デジタル音源の普及によりCDで音楽を聞くことが珍しい世の中になって来ましたが、好きな音楽を実際手に取ることができるCDはまだまだ需要があるようです。私ももはや聞くためではなく、思い出の品として今も持っているCDがたくさんありますが、その中でも本当に特別なCDを紹介していきたいと思いました。まずは、一番数が多い、アニメやゲーム関連のCDから紹介していきます。

※写真の並び順はなるべく、CDの発売日に合わせています。

THE BEST OF DETECTIVE CONAN

2017-11-05-15-48-072000年11月29日に発売された名探偵コナンの曲集です。私がJ-POPを知るきっかけにもなったアルバムで、当時有名だったZARDやB'zなどのアーティストのファンにもなりました。当時は歌詞も分からず聞いていましたが、日本語の勉強を始めてからは歌詞も必死に覚えようとした記憶があります(何度も何度も聞きながら…)。本当に今聞いても名曲揃いで驚きますね。

羽-hane-

2017-11-05-15-51-382004年4月21日に発売されたKOTOKOの初メジャーアルバムです。KOTOKOは主にアダルトゲームのテーマ曲を歌ってましたが、早くもメジャーデビューを果たしました。ゲームやアニメでは明るくて愛嬌たっぷりの曲がメインでしたが、このアルバムは暗くて悲しい曲がほとんどです。それが魅力で、落ち着いた気分になりたい時はこのアルバムの曲に今も頼っています。

CLANNAD ORIGINAL SOUNDTRACK

2017-11-05-15-55-022004年8月13日に発売されたPCゲーム「クラナド」のOSTです。クラナドは人生という言葉もできたぐらい、感動的なストーリーで、私もプレーしながら何度か泣いたことがあります。ストーリーもそうですが、音楽がとてつもなく切なすぎて、音楽を聞くだけでも涙が出るレベルにまでなりましたね。日本語力を更に磨くきっかけにもなって、クラナドと過ごした時間は今も鮮明に思い浮かべられます。

for RITZ

2017-11-05-15-49-422004年12月29日に発売された岡崎律子さんの遺作とも言えるアルバムです。私が彼女の音楽を初めて聞いたのは2003年で、当時の有名アニメにもたくさん曲を提供していたので、韓国でも知られていました。彼女の突然の死は、まだ中学生だった私にはかなりショックでした。韓国でも正式に発売された「for RITZ」は本当に私の宝物で、今も全収録曲を聞いています。2004年は本当に特別な年だった気がしますね。