ブログも放置しているくせに突然YouTubeでの活動を始めました。活動の目的は、私が5年間も日本で生活していて知った色んな場所や趣味などを韓国の人々に共有するためです。YouTube以外にもブログやツイッターなどのサービスもありますが、YouTubeを選んだのは現在韓国で最も人気のあるサービスで、文字や写真よりもリアリティーがあり、魅力が伝わりやすいと思ったからです。

このポストでは私が運営しているYouTubeチャンネルの活動状況と感想などを月単位で記録するためのものです。正直、いつまで続くかは分かりませんが、私の動画を見てくれる人が一人でもいる限り、なんとか続けてみたいと思っています。ちなみに、このポストで使っているヘッダー写真は、YouTubeチャンネルでも使っているもので、いらすとやさんのフリー素材を使って作りました。

2019年6月

初めてアップロードした動画は平日の午前に秋葉原を散歩する動画でした。ただ歩くだけではなく、直接秋葉原の雰囲気なども説明することが目的だったんですが、一人で歩きながら喋ることは勇気が必要で、結局耳に携帯をあてて電話をしているふりをしながら、やっと口から音を出すことに成功しました。

なんとか動画を撮っても、その次に待っているのは編集という巨大な壁です。ただ、カットするだけの編集なら問題ありませんが、私は自分の喋りにすべて字幕を付けてますので、5分程度の短い動画でも編集だけで4時間以上かかる時もありました。もちろん、編集速度は少しずつ早くなっています。

初めてアップロードした秋葉原の動画は、初めてだからか関連動画などに表示されていたみたいで、思ったよりも視聴回数が増えていきました。しかし、その次からはがくんと減ってしまい視聴回数がほぼ0に近い状態が続きました。まだ始まったばかりですし、週末の楽しみも増えたことでしばらくは続けてみようと思います。

2019年7月

普段からよくゲーセンに通っているので、ウェアハウスという独特のコンセプトを誇るゲーセンを中心に、秋葉原の様々なゲーセンを紹介する動画などを作ってみました。今までは街歩きを中心に撮影していましたが、ゲーセン紹介動画をきっかけに秋葉原のお店なども紹介するようになりました。

いつの間にか一人で歩きながら話せるようになり、動画撮影自体は慣れてきましたが、10人もいない登録者数が急に減ったり、コメントも全然無くて少しずつ疲れてきました。しかし、秋葉原のゲーセン紹介動画をきっかけにコメントも増えてきて、7月後半以降はやる気を取り戻すことに成功しました。

そしてチャンネル登録者数もやっと10人を超えることになり、嬉しさのあまり渋谷から秋葉原まで東京タワーを経由して10kmを歩く動画も投稿しました。これが中々反応がよくて、たくさんの方々から激励のコメントを頂きました。一日の視聴回数も初めて100回を超えましたが、さすがに長続きはしませんでしたね。

2019年8月

6月と7月は、秋葉原と都内がメインの撮影舞台でしたが、8月は韓国から友達が遊びに来て一緒に富士急ハイランドに行ったり、頭文字Dのロケ地である榛名山に行ったり遠征の機会も増えました。友達が帰国した後も一人で青春18きっぷの長旅をするなど、毎日が撮影の連続でとても忙しい日々を送りました。

遠征以外にもコミックマーケットや花火大会など、夏のイベントを満喫して動画もたくさん撮れたのは嬉しかったのですが、私のチャンネルは秋葉原をキーワードにアクセスした視聴者が多かったので、頑張って色々な動画を投稿しても秋葉原関連の動画より視聴回数が伸びないのは少し悲しいものでした。

最初から大きな期待はしていなかったんですが、1ヶ月前よりも平均視聴回数や視聴時間が減ったり、頑張って作った動画の反応がなかったりして落ち込む回数も増えてきた気がします。もちろん新しくチャンネルを登録してくださる方も増えていますが、本当に1年以上長続きできるか少し不安になってきました。