フィギュアとは人間や動物などの形をうつした人形や彫刻などのことですが、現代においては主に小さな人形を指す言葉となりました。フィギュアの種類は人間や動物に限らず、食べ物や乗り物、架空のものまで幅広く出ていますが、私はアニメやゲームのキャラクターを中心に紹介したいと思います。

学生の頃からアニメが好きで、好きなキャラクターのフィギュアを買うことはありましたが、置き場の問題や保管が難しく、長く持つことはできませんでした。ですが、日本に来てからは秋葉原などで展示品を撮ったり、写真としての代理満足を得ることは増えました。では、思い出の振り返りも兼ねて紹介していきます。

このポストも随時更新する予定です。

ヘスティア 1/7スケール

2015-11-03-19-27-58ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか、略してダンまちのロリ神「ヘスティア」です。2015年アニメ放送時はいわゆる「例の紐」でヘスティアの人気が急上昇したこともありました。写真のフィギュアは紐だけではなく、全体的にヘスティアの魅力を引き出していて、非常に完成度が高いと思います。

モモ・ベリア・デビルーク 等身大

2015-11-26-21-20-43夏のワンダーフェスティバル2015で登場した、To LOVEる -とらぶる-の「モモ」等身大フィギュアです。写真は当年の秋、秋葉原のとらのあなに展示されていたものです。透明ケースの中に入っていて少し残念でしたが、その存在感とディテールは見る人を一瞬で魅了させるほどでした。技術の進歩がすごい!

加藤恵 等身大

2016-01-15-18-45-13上記のモモと同じく、冴えない彼女の育てかたの「加藤恵」等身大フィギュアです。写真は秋葉原の東京アニメセンターで開催されて冴えカノSHOPで撮ったものです。あの加藤恵を見るために、平日の仕事帰りで秋葉原に駆けつけた記憶があります。ケースなどもなく、ありのままの姿が見れて本当に良かったです。

チノ 1/8スケール

2016-04-20-20-47-12私の他のポストでも登場したことがある、ご注文はうさぎですか?の「チノ」です。ちょうどアニメ2期の放送と東京にいた頃に発売が決まっていて、これは買うしかないと思いました。全体的な出来栄えは申し分なく、浮遊している姿がとても気に入りました。帽子を外してティッピーを乗せることも出来て楽しかったです。

魔法少女チノ 1/7スケール

2016-05-07-20-51-25パシフィコ横浜で開かれた「Rabbit House Tea Party 2016」の会場で展示された「魔法少女チノ」です。上記の1/8スケールのチノを買った直後なのに、また欲しくなり可愛さでしたね。結局購入には至りませんでしたが、現在は更に値段が高くなってしまい、この写真で満足することにしました。

南ことり 1/7スケール

2016-09-16-20-34-10秋葉原のゲームセンターSEGAで展示されたラブライブの「南ことり」です。非常に出来が良くて一瞬目を奪われてしまいました。この写真を撮った2016は、μ's活動終了などで騒がしい年でもありましたが、現在もラブライブのコンテンツは続いていて、ゲーム「スクフェス」の新作イラストなどを楽しんだりしています。